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専門用語辞典

  • 地球の運営者(天体創造主)がホームページやブログなどで話題提供するに際して、多くの回数使い、かつ知っておいた方が意識の進化的に学びやすい用語になります。意識に関する説明、その他の専門的な用語について解説しています。

意識格式(意識次元)の秩序

意識の境界線距離感

エネルギー等価交換の法則

創造性(アイデア・イメージ)の法則

建設・破壊具現化の法則(活動実績)

意識世界(霊的世界)

宇宙と宇宙創造主(宇宙神)、地球と地球創造主(地球神)

宇宙エネルギー/無限エネルギー

過去・現在・未来同時実現

宇宙の運営・維持6法則

新地球

意識体(魂)の最後の審判

宇宙における最大の反乱行為

肉体輪廻と意識体(魂)輪廻

カルマの法則(原因と結果の相対法則)

意識体(魂)の総寿命

天体(惑星・恒星・銀河など)の意識

集合意識 と 意識格式 の違い

人間に替わり得る、新知的生命体(新種の猿)

宇宙人(地球外知的生命体)


■ 意識格式(意識次元)の秩序

全ての物・活動・職業・場所・人物・動植物などには意識振動数があり、その意識振動数の違いを意識格式の違いと言います。意識振動数(意識格式)が違えば

  • 判断力
  • 創造力(アイデア力)
  • 物事の本質(本当に必要な重要な情報)を見抜く眼力
  • 運気(タイミング)
  • 何を持って幸せに思うかの価値観
  • スポーツ選手など人体の動きを専門とする人物の身体を動かす能力

などが異なってきます。

人間は公平に赤ちゃんとして生まれていますが、成長すれば個人差が現れるようになります。人間は今回の人生のみで意識体活動をしておらず、何度も人間に生まれ変わって(輪廻)いますが、貴方がその意識体の活動輪廻(意識体(魂)の出発点から終わり)の経験値の差は当然個々の人間や動物などに存在しています。

赤ちゃんとして生まれた貴方と他の友人。最初から今回の肉体は同じ条件に見えての精神的な意識体(魂)の経験値が異なっているので、その人物の過去の意識体活動(過去世での経験値の積み上げ)の習得差により出来る出来ないが違ってきます。しかし、その絶対的に違う意識体の経験値の違い(意識次元段階の違い)を表現し過ぎないようにして、ヨーイドン!と一斉にチャンスを与えるのが同じ大きさの幼児として生まれるシステムなのです。

意識格式の秩序はどのように実践していくか?

それは貴方の廻りの人物の顔に意識次元の段階数値は書いていませんので貴方の意識体(魂)のこれまでの経験値の中で予測していく事になります。6次元天界者は自分の予測は6割~7割程度は当たると思ってください。そしてその外れた4割~3割程度で多方面の人と刺激し合って違う価値観を学んでいたのが地球意識時代のルールです。2012年7月以降は地球意識時代のルールを踏襲しながら、“より自身に近い意識格式の人物と関わった” “幸せ体験を通じて学んでいく”ように世界の行動ルールを変更しています。

地球意識時代は不幸と幸せの両方の体験を通じて学んでいくシステムだったという事です。

新地球時代になって、時間が経つごとに皆さんは自身の想念意識格式に相応しい人物と親しくなり、意識体の経験値が多く詰める(学びを得る)相手で意識格式が少しずれている関係ともたまに関わるような今のルールになっています。意識格式は男女差、年齢差、先輩後輩差はありませんので、男女の資格区別、年齢上位者が常に優先などの価値観を持っている人ほど、苦しい時代になります。

これまでの地上世界では

  • お金を稼ぐ人が家庭の中で発言権があり優秀と見られる傾向があり、(男性の意見が通りやすい)
  • 親が子供の人生を決める風習を持っていましたが、この価値観が崩れてきて、敬老者と勤労者と子供、そして男女の意見の採用度は全て「意識格式の秩序」に準拠するようになります。

意識格式が低位の人で著名人になっている人にはトラブル不幸などが発生して本来の当人の意識格式に相応しい社会的知名度に誘導する働きがあります。そして現在はTVに出演すると褒め称え度合が極端ですから、その是正をするために芸能ニュースは衰退します。著名人のプライバシーは関心がないように向けていくのです。

専業主婦の方とサラリーマン家庭があるとして女性(専業主婦)の方が意識格式が高い場合には女性が男性を機嫌よく働かせている原動力になっています。これまでの世の中の価値観では多く男性が女性を養っている概念ですが、収入格差・発言格差=意識格式の秩序に準拠しない家庭では不幸やイライラが続発し、意識格式の低位の人物が家庭内で、社会内で、職場内で下に扱われるように未来実現誘導が起こります。

これが惑星法則であり、皆さんが抵抗しても意識体として宇宙の中で存在している限り、そのまま全ての存在の幸せの為に動いていきます。

【個人の幸せは全体の幸せの中の一つ】この考えのない、幸せ(夢)実現は叶わないのです。

精神世界、宗教、占い、スピリチュアル的考えの願掛け・願望実現は全て廃棄しましょう。創造主の方針の提供者たちの行為です。全てはそのタイミングにて各人物に最適化された条件提供しています。

貴方の目の前の現実は法則(秩序・神)が貴方に与えた現状ベストの環境提供で、それを如何に幸せに捉えて実践(エネルギー等価交換の法則)に適応できるかが貴方の幸せの道です。

この価値観は知るだけでは意味がありません。実践する必要がありますから

  • 思想支配(精神的な教え)
  • 政治支配(一部の人達の特権を守る政策)
  • 経済・金融支配
  • 社会風習支配(家系支配)

に関わっている限り如何に理論で幸せ理論を知ろうが実体験の行動を是正するまで、その逸脱人物の行為を辞めさせる現実化が起こります。

世界の事件・事故の多くはこの事が関わっています。どこかに対しての注意が含まれています。

地上世界(この世)では、皆さんが幸せに生きる術は、この「意識格式の秩序」及び「意識の境界線距離感」「エネルギー等価交換の法則」に準拠していけば、幸せになるようになっています。

この3法則は惑星の法則性を文字化したものです。

日本語を母国語として学問の例えにすると

国語:「意識格式の秩序」(全ての基礎コミュニケーション)

英語:「意識の境界線距離感」(意識格式の秩序のコミュニケーションの補完)

数学:「エネルギー等価交換の法則」(人間関係の良好化の為に個々の場面での計算をする)

になっており、加えて

理科:「創造性能力」(アイデア・時代を切り開く斬新さ)

社会:「建設・破壊具現化能力」(アイデアを具体化していく結果実現力)

そして、五教科(国語・英語・数学・理科・社会)の総評価があるように意識格式五教科の総評価もあります。

これら6つで意識次元(想念意識)段階の評価が形成されて、人に説明する時に分類しやすい尺度になります。


■ 意識の境界線距離感

  • 意識の境界線距離感とは?簡単に言うと
  • 一度の出会いや
  • 短期的な縁
  • 学校時代のみの友達関係

で終わらないような長期的な親友になれるような、人間関係の構築距離となります。

誰でもこの人と価値観が合わなくなったという経験はあるでしょう。 ほとんどの場合にはその関わった時期のみにお互いに魅力を感じて、その時期が終わると魅力が相手に感じられなくなり、距離を遠くしていくのです。意識の境界線距離感については一概に安定して自身の最高位にあればいいとは限りません。

  • 境界線距離感とは?各人間と関わるに際して、一番違和感の無い距離感の関係性距離となります。
  • あの人はちょっと私に気持ちを寄せ過ぎ・・・
  • あの人は私に遠慮せず付き合って欲しいのに・・・

などの体験がありませんか?

人間関係それぞれに最適な意識(気持ち)の距離感覚があり、それを「意識の境界線距離感」と説明しています。貴方の人間関係の上下幅を意味します。意識の境界線距離感は最上位で固定されるのがベストでは無く、貴方の本当に必要な学びになる幅を適度に(法則に沿って)保つのが重要です。

意識格式が6次元天界意識者の場合には意識の境界線距離感は全域で(全員に対して)6次元天界意識下段階以上の能力を目指すのを第一としてください。

地上世界は意識世界(霊的世界)の自身の安住の地(固定意識階層領域)では関われない上下の意識ランクの人達と会う事が出来るチャンス・チャレンジの場です。

  • 他の意識階層とは?
    貴方が慣れていない価値観の人達の階層であり、地上世界でその人たちの様相を垣間見て真似をする事で、意識格式が上がったり、下がったりする、エレベータゲームのようなものが地上世界になっています。この意識の境界線距離感を応用したのが地球の運営者(天体創造主)との会談周期(公転周期)になります。

私と直接お会いする方々については最適な距離感がそれぞれにあり、太陽系の公転周期(天体の法則)に当てはめて説明しますと、私を中心の太陽とすると私とお会いする人達は太陽の周りをその決められた周期の大きさで回る惑星に例えられます。

  • 地球の運営者(天体創造主)=太陽
  • 皆さん=水星・金星・地球・火星・木星などの公転周期を短く~長く設定して回る天体

の関係性になります。

これは皆さんより私の方が常に意識格式の上位側にあるから太陽と設定しているのであり、また貴方が家庭の中で、職場の中で常に最上位意識の人物なら貴方が人間関係の中心の太陽になり、周囲の人達は貴方の廻りを廻る惑星扱いになります。人間は誰でも意識の上下がありますから、今日はこの人中心に話を廻し明日は別の人中心に話を廻しと言う事があるでしょう。

私とお会いする皆さんを一つの星(天体)と扱った場合になる私とお会いする理論法則周期は個人の事情(自転周期に例える)が違うものの、6次元天界意識界上段階以上の方は2~3か月以内に再びお会いする事が多い状況です。

上位意識格式の方ほど気軽に私に会えますので、やはり距離感は近くなります。

私が個人セッションでお会いする人達を太陽系に当てはめると、おおよそ最大周期として1年に1度お会いする程度の方が太陽系の重力圏捕捉(つまり地球の運営者(天体創造主)との対話顧客関係の維持)の限界になります。それ以上機会が空くと、自然と気持ちが離れており、申し込みのタイミングが合わないなどの状況が出たり、または地球の運営者(天体創造主)側で日々お金の尺度で動かなくなるような変化がありますから、意識格式が上位の方(6次元天界中段階以上)は再会のチャンスは巡ってくる可能性はありますが、下位側になればなるほど、その方とお会いする時間より多くの人を幸せにする構想の考えたり、情報収集に時間を割く選択を法則的に行う事になっていきます。興味の縁が薄くなると、タイミングが合っていた縁の間柄の人達の縁であればあるほど、再び繋ぐのは難しいのが本当の法則的な距離感に合った関係なのです。


■ エネルギー等価交換の法則

皆さんは日々

  • 周囲の人とのやり取り
  • 電車・バスなどの公共機関の利用
  • 物・サービスの購入 等様々な場面で「感謝のエネルギーのやり取り」

をしています。この中で関係性が幸せで保てる感謝量の法則量を「エネルギー等価交換の法則」と言います。感謝の交換法則で皆さんは 日々生きており、大きな意味での感謝の中に

  • 喜びの行為を受けた事に対しての“ありがとう”と言う言葉やイメージ感謝
  • 金銭対価感謝(紙幣・貨幣の融通)
  • 幸せになって欲しい、その他の意識 の応援
  • 物理的な労働提供や労働奉仕
  • 物のプレゼントや貸し借り

などがあります。

貴方の日々の暮らしの中で、他の人と交流するにその親密さが長く続き  学校時代だけの関係  職場時代だけの関係  親戚付き合いだけの関係  趣味だけの一時的関係 を越えて、 関わりの条件が変動しても仲の良い関係性が長く続くための理論が「エネルギー等価交換の法則」 になります。

私とお会いする方達も全て現在はエネルギー等価交換の法則に準拠してお会いしており、次、会いたくなる/会っても不快にならない・心地よい関係を継続できるのは感謝の交流があるからです。

この地上世界の目標は 金銭価値観のエネルギー交換(サービスの提供や物の交流の際のお金のやり取り)の割合を下げて行き、平和実現した後にお金の無い社会(感謝・思いやりで今の文明社会をお金を使わずに実現する)の社会実現になります。

地球人の人間集合意識レベルが5次元霊界意識段階であれば、お金の価値観を無くすと遠くから物が流れなくなってきて原始的な社会になります。

今の世界の貨幣価値というのは これまでの人類の意識段階に合せた妥協制度であり、これを維持しては、より人類の幸せに至る

  • 戦争の無い世の中
  • 人種や性別などお枠組みを超えた真の公平な世の中
  • 貧富の差の無い世の中
  • 化石燃料(石油・天然ガス・原子力)の廃棄物などの処理に困ったり資源相場の高騰で国民生活が揺るがされることの無い世の中

は到底達成できません。

世界の幸せを実行する唯一の方法は 世界全体の「政治・治安維持統合」「経済金融政策統合」「思想・宗教統合」「社会風習統合」を同時に行っていく事なのです。


■ 創造性(アイデア・イメージ)の法則

「創造意識」「建設(発展)意識」「破壊再生意識」 の3つは人それぞれが何割かの特徴をそれぞれ持っています。

  • 創造意識系統が多い人物=アイデアマンで斬新的な人物
  • 建設(発展)意識系統が多い人物=幸せの現実化が得意だか、アイデアの創造と不要な物・人間関係の整理などは苦手
  • 破壊・再生意識系統が多い人物=物事の切り替えが得意で 流れを変えたり、更に幸せに向かわせるために固定化し過ぎた秩序を壊す働きが得意な人物。

この特徴を集合意識(活動能力)として4次元幽界~10次元惑星意識までがあるのが、この新地球時代のルールです。

  • 創造性の法則とは?
  • 時代を切り開く
  • 新しい自分の家庭の方針を切り開く
  • 職場の新製品の開発や職場のアイデア

など新しく産み出すイメージやアイデアの事を指します。

想いの実現化(幸せの実現化)は貴方だけでなく貴方が関わる関係者全員。そして関係動植物や自然界全てが幸せになる結論をイメージすると、建設・破壊法則にて 想念具現化して実現化していきます。

上流が創造意識 下流が建設意識・破壊意識 のコンビネーションで貴方の思いは実現し、貴方は日々自分の過去の意識行為(意識発信)の結果を受け取っているのです。


■ 建設・破壊具現化の法則(活動実績)

創造性の法則の下流部分に位置して 創造力で産み出されたアイデア・情報発信を地上世界に具体化させる能力が 建設・破壊性能力(法則)になります。

その建設・破壊法則の中でこのホームページを見ている今の貴方は4次元幽界~7.5次元弥勒界までのどこかに位置して日々暮らしています。

建設・破壊性能力だけが大きくても、創造性能力がそれに釣り合わなければ幸せにはなりません。

  • 川の流れの例えで言うと?
  • 川の水量が「創造性能力」
  • 川の水源地貯水能力や水の分配能力などが「建設・破壊性能力」

創造性能力>>建設・破壊性能力のバランスになっているとアイデアはあるが、現実的にそれをその人物が具体化させることが出来ないので、結局人を振り回す発言が多くなります。

創造性能力<<建設・破壊性能力のバランスになっていると、実行動力はあるけれど、相応するアイデアに乏しくなりますので、誰かの大方針に沿って動くサラリーマン的な能力が高いので、事業の創業には向かないと思います。


■ 意識世界(霊的世界)

意識世界とは貴方の思考・イメージ・感情そのままの世界であり、意識世界の多次元存在(多様の存在)を一つの研修場としての地上世界に一堂に集めたのがこの地球のシステムなのです。

そして、その一堂に集める方法が意識振動数の差を経験取得能力時間差に転換しているのが、地上世界になります。

  • 即ち、意識世界とは?

宗教や思想的な意味で語られる “死んだ後の世界(死後の世界)”の事だけでなく、人間として皆さんが 生きている地上世界も大きな枠組みの説明での意識世界に含みます。

より正確な理解は

  • 意識世界の感性そのまま:意識世界(霊的世界)
  • 意識世界の感性を制限して鈍感にして、他の意識段階の方達との交流が出来るようにしている:地上世界(現実世界)

となっております。

貴方は生きていても、死んでいても、起きていても寝ていても、意識世界には存在しており、それを意識体(魂)の存在と言います。

就寝の意味での“起きている時”人間の誕生の意味での“生誕~死の間”は 貴方は意識体(意識の世界のエネルギー体)に、地上世界で他の意識次元の存在と交流が出来るように、意識世界の感性を鈍感にする為に肉体を持っているという事で地上世界に生きるには、そして、他の意識次元の存在達と気軽に交流させる為にも人体(人間の肉体)は存在しているのです。

意識世界は“次元”と言う単位でビルの階層のように枠組みで以って説明していますが、次元論とは?グルーピング(grouping)の組み分け方法によって微妙に差は出ることがありますが、私の説明は認識力に大きく変化があるものを1次元として枠組み組み分けをしています。

これまでの歴史上の資料などより事前情報を持っている方達もいます。其の人達の情報を活かしながら修正したものが私の意識世界の次元論です。

1次元~3次元は縦・横・高さの世界の観念であり、4次元世界以降は意識・思考が入る観念として心の世界は4次元以降の区分けとなります。

心の世界としては人間・動物など種族に縛られている意識存在は4次元幽界~7次元菩薩界(天使意識)までを持っており、種族を越えて他の種族の方針なども同時に受け取って行動するのが 7.5次元弥勒界や8次元如来界(大天使意識)、惑星内の全ての統合意識段階が10次元惑星意識(秩序・法則・神:絶対意識)となります。

宇宙は無限大であり、絶対意識=法則になりますが、無限大+αの進化を持って生命体創造意識や創造主の概念になります。

“常に進化して意識拡大している絶対性”=永遠の命を持つ存在(999)が宇宙や地球の法則と言う事です。


■ 宇宙と宇宙創造主(宇宙神)、地球と地球創造主(地球神)

宇宙は一つの生命体活動のテーブル(ゲーム場)であります。その宇宙の詳細区分が各銀河や太陽系や惑星になっておりまして、『生命体創造意識=生命体創造の場としての宇宙』が宇宙の概念の基礎です。最小単位の宇宙は皆さんの住むような惑星意識(10次元惑星意識:地球意識・新地球意識・金星意識・ 木星意識などの天体)になります。

その生命体創造意識=最小単位の宇宙(生命体活動場)にも意識(意思)があり、それを「創造主」と呼びます。

  • 創造主=神(God)であり
  • イスラム教の唯一神:アッラー
  • ユダヤ教の唯一神:ヤハウェ/エホバ
  • キリスト教の神:天の父の表現

は全て、地球の(大きく言えば宇宙の中の地球の)創造主が崇拝対象になっています。

人々は人格としてではなく天体意識を知らず知らずのうちに神=法則・秩序と称してきたという事です。

宇宙神の宇宙創造主、地球神の地球創造主の意思は地球に適合させるとすれば≒(ニアリー)であり、向かう方針・方向は同じでも、アイデアは宇宙神(宇宙創造主)の方が地球神(地球創造主)より優れている事になります。

別の言い方では、宇宙創造主の地球適用が地球創造主となっているものです。

生命体創造意識としては宇宙~銀河~太陽系~惑星まで全体に意思が完全に同時に繋がっております。


■ 宇宙エネルギー/無限エネルギー

“宇宙は全て”の概念で良く話されることがあります。精神世界的な活動をしていたり、精神世界的・ヒーリング・スピリチュアル話題が好きな人は勘違いをされていますが、宇宙エネルギーの意味は統合エネルギーであり、7次元菩薩界以下の人間には無関係と思うのが宇宙の実態です。

宇宙エネルギー = 無限エネルギーであり、無限意識になる、8次元如来界(大天使)格式になると体感的に宇宙エネルギーと一体が出来ます。

要するに生命体創造意識(神・秩序・法則)と一体になればその存在は宇宙エネルギー(宇宙意識の手足)となっているという事です。

人間が語る宇宙エネルギーの意味は”その人物の考えを=宇宙と見た概念”であり、その人の価値観を宇宙と称しているに過ぎません。

精神世界活動論者の宇宙エネルギーに誤魔化されないようにしてください。宇宙エネルギーを無限に使う。つまり地球上でUFO・無限発電(永久機関発電)を行う条件は、地球の統合が条件であり

  • 政治世界統合
  • 経済世界統合
  • 思想世界統合
  • 社会風習世界統合

が同時になされるようになって行くと、貴方は寿命が間に合えば。

  • 宇宙人をTVマスコミ、または直接見る機会が生まれてくる
  • UFO(未確認飛行物体)が確認飛行物体として扱われる世の中に生きることになる
  • 化石燃料や原子力を使わずに無限にそして環境に優しい廃棄物を出さないエネルギー発電の完成を見るようになる
  • 自動車がタイヤを使わずに浮揚して動く時代を見ることが出来るでしょう。

世界統合が出来ると世界の支配が終わり宇宙文明時代(無限エネルギー利用時代)が登場するのです。


■ 過去・現在・未来同時実現

宇宙の時間概論になりますが。貴方の生きている時間軸の過去・現在・未来は物差しのように連続しているというのは違っていて、正確には地球の地平線が一周しやがて元に戻って繋がるように、時間も0(ゼロ:最初)と∞(無限:最後)が繋がっています。

宇宙は一つの映画であり、貴方は映画を見たことがあるでしょうが、貴方は観客として演技者として、宇宙映画のフィルムのを見ているのです。貴方は宇宙映画の俳優であり、同時に自分の演技している宇宙映画を見ている(体験観察)観客でもあります。

時間の考えについてはブログでもたまに語っていますので、見て貰えばいいと思いますが、一人一人の時間というのはそれぞれの人物の意識格式の段階差で異なっており、より上位意識格式の人ほど同じ経験値を積むに経過時間が遅くて済みます。東京から大阪に向かうのに上位意識者は新幹線や飛行機下位意識者は在来線やバスを使うようなものです。

この地球と言う生命体創造の場は幾多の意識格式の人達を一纏めにするために、固定時間と体験変動時間(経験)を使っている場所であり、時計の固定時間を違う人間が生きていてもその習得する・体験し飲み込む経験が異なっています。

私の言う同じ時間とは同じ経験値を積むに掛かる意識時間と言う尺度になります。貴方の言う同じ時間とは人それぞれの違う習得力による経験を、一定地上世界を安定させるために(同じような人間として多次元(異なる意識段階)の人達と同時に暮らすために)、固定時間に転換したものになります。今の皆さんの一生に於いても、意識格式の上位者ほど同じ数十年を生きても学ぶことは多いのです。

  • 何故、固定時間として地球が創造されたのか?

それは多次元(異なる意識段階)の人達と交流して“違い”を経験してそれを自身と他者の意識次元上昇(意識進化)に結びつける生命体創造の場としているからです。

ですから、誰かの10分と別の方の10分は経験値習得を同じにする意識時間に変換しないとずれています。小学校・中学校などの学校で習得度が違うのはそのせいなのです。

知能は=意識格式とはなっていませんが、上位意識者ほど一定知能ランクも上位側に帯域(分布)として(幅を持って)位置しています。

意識格式が異なると習得能力に差が出てしまうのです。ただし地球意識時代は多様性を学ぶための惑星にしていますから、意識格式の上位者も知能指数の低い人にも居ります。しかし一定の傾向として何か冴えるものがあるのが意識格式の上位者と言う事は言えます。


■ 宇宙の運営・維持6法則

<活動法則の3法則>

  • 創造法則
  • 破壊・再生法則
  • 建設・成長法則

<造化法則の3法則>

  • 影響性拡大法則
  • 影響性縮小法則
  • 統合・調整法則

の6法則です。

しばし、六神合体ゴッドマーズのアニメを例えに使いますが、それに当てはめると六神合体を生命体創造意識(創造主)の秩序運営維持法則の人体のように似せると

  • 創造法則⇒頭部・心臓部
  • 破壊・再生法則⇒右手
  • 建設・成長法則⇒左手
  • 影響性拡大法則⇒右足
  • 影響性縮小法則⇒左足
  • 統合・調整法則⇒胴体

の配置になります。

  • 日本の古事記に出てくる過去の上記法則意識の活動としては
  • 創造法則⇒少彦名尊(すくなひこなのみこと)
  • 破壊・再生法則⇒素戔嗚尊(すさのおのみこと)
  • 建設・成長法則⇒大国主尊(おおくにぬしのみこと)
  • 影響力増大法則⇒高御産霊尊(たかみむすびのみこと)
  • 影響力縮小法則⇒神御産霊尊(かみむすびのみこと)
  • 統合・調整法則⇒天御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)

で人間として地上界に生まれています。

ただし、それ以外でも沢山惑星意思の手足となって主に活動の三神(創造・建設・破壊法則)が7次元菩薩界~8次元如来界までの活動意識に時代の必要影響力に合わせて自動意識ランク調整し、人間に宿っていました。

ユダヤに関係する旧約聖書の

  • アブラハム:天御中主尊
  • ダビデ:少彦名尊
  • ソロモン:大国主尊

の関係に成っています。

中国・ギリシャ神話などにも(つまりそのモデルになる人物として)法則意識は登場しています。

上記の6体の法則意識以外の8次元如来界の法則意識も存在しています。

  1. 意識格式の低迷無く、意識格式の自動調整が出来る
  2. 地上世界に人間として同時に2体以上で活動が出来る(7次元菩薩界が最上位の存在は人間には同時に2体以上での活動は不可能)

■ 新地球

太陽系第三惑星は地球(earth)と呼ばれていますが、それは地球内の現地呼称です。

2009年までの旧地球時代の名称は地球、2012年からの新地球になります。(2009年12月~2012年7月までは惑星意識の交替移行期間)

新地球時代の開始日:西暦に当てはめると2012年7月25日。


■ 意識体(魂)の最後の審判

人間は肉体のみで構成されておらず心を持っていますが、その心を意識体と呼びます。宗教思想的には魂と呼ぶものです。この魂は永遠ではなく、皆さんの今の人生を最終章とし、一度新しい地球(新地球時代)の知的生命体に相応しいかのテストがあります。 それが意識体の最後の審判であり、イスラム経典のコーランに書かれてある“唯一神アッラーの審判”は本当です。意識体(魂)の最後の審判を潜り抜け生き残り側になった存在は次回も人間に生まれ変わって知的生命体として活動を行い、意識体(魂)の最後の審判を潜り抜けられなかった存在達は今回の人生を最後に意識体活動を終え、生命体創造意識(惑星意識等)に集合され単独意識活動は終えることになります。言い換えると意識の死を迎えるという事です。


■ 宇宙における最大の反乱行為

宇宙に於いての『破壊行為は自己否定』であり、その中の最大のものは【自己を創造した意識の母親たる創造主意思への反乱行為や否定】となっており、それを小さくしていくと、世の中の犯罪行為や他の人間への非信頼が出てきます。

人間は創造主への真の信頼があれば、全ての生命体意識(人間、植物、動物、自然環境、天体)との調和が果たせるような存在(仕組み)として、創造主(惑星創造主~宇宙創造主の全ての創造主)から連携して意識体創造(聖書的な言い方で神が人間を創造したという概念と同じ)されているのです。


■ 肉体輪廻と意識体(魂)輪廻

“人間の物理的な肉体”は 生誕(赤ちゃん)~死(老衰期など)まで成長していきます。

これに対して

“人間の心”も 輪廻があり 生誕(赤ちゃん)~死(老衰期など)まで成長しているのです。

「肉体」と「心」は対比でき、この2つが合わさって「身体」であり、貴方は二つの輪廻(生きて死ぬの繰り返し)で人間として生きています。

  • 人間の二つの輪廻

  • 大きな範囲での輪廻は意識体輪廻(心の輪廻):一つの人生の繰り返しの合算
  • 小さい範囲での輪廻は肉体輪廻:一つの人生

貴方は一つの人間としての誕生から死までの一回の輪廻を行いつつ、大きな長いスパンの意識体(魂活動)輪廻も 行っています。

<肉体輪廻と意識体(魂)輪廻の対比>

輪廻の区切り


肉体輪廻


毎日の睡眠

意識体輪廻


意識体(魂)の死~生

肉体輪廻の毎日の就寝時間は 意識体輪廻に当てはめると、一回の人生での死~生のサイクルに 当てはめられます。

誕生

肉体輪廻


赤ちゃんとしての生誕

意識体輪廻


意識体(魂)の誕生(生命体創造意識からの意識体創造)

肉体輪廻の誕生(赤ちゃん)は 意識体輪廻に当てはめると 生命体創造の瞬間に当たります。

死(活動停止)


肉体輪廻


老衰・事故などの死因での肉体死

※その後、肉体進化しないのが死

意識体輪廻


意識体(魂)死/意識体解体消滅

(生命体創造意識による意識体活動休止)


※その後、意識体(魂)が進化しないのが死、つまり貴方は意識体の進化(意識体の活動経験値取得、新たに能力を高めて進化していく)が無くなると“生命体進化ゲーム”としてのゲームオーバーになり意識体解体になり、肉体の就寝と似たような意味になります。

貴方は一つの大きな意識体のゲームを歩んでいる駒(キャラクター・人形)なのです。意識体の就寝(意識体解体⇒新たな活動意識)として他の存在と混ざり創造されて行くものです。

肉体輪廻の死(その後進化しない扱いの状況)は意識体輪廻に当てはめると、生命体活動停止(意識体解体・意識体消滅)の瞬間です。


■ カルマの法則(原因と結果の相対法則)

「因果応報」「目には目を歯には歯を(ハンムラビ法典)」と言う言葉があります。

皆さんは日々の意識情報発信(想念、イメージ、思考、発言、行為など)を原因として、結果がどのようになっているのかを一対一で方程式のように理解していません。そして理解できないようにして、それでも人間一人一人が法則的な調和状態に近づけるように訓練しているのが、この地上世界(現実世界)になります。

皆さんが避ける事は 自分が行って自分に反動で不幸や嫌なことが 発生するような事ですが、意識の世界の無数の縁の行為にても、自分の行為によってその行為の縁が沢山集まって、貴方の一つの出来事が集合形成されます。

カルマの法則とは?分かりやすいものとして

  • 原因⇒結果
  • 転んだ⇒足を痛めた(直接的に把握しやすいもの)
  • 鬱々とする⇒嫌な出来事がなぜか重なって起こる
  • 直接的には因果関係は説明できないが経験的に暗く意識(心)が沈むと嫌なことが起こりやすいという事が分かっていく

  • 子供の教育がバランスが悪い⇒子供が就職や進学で上手くいかない
  • 直接的、間接的な因果関係が分かりにくく、人間は仕方が無いとか能力が無かったとか子供を叱ったりするが、この場合には幼少時からの親子や教育との関係で歪んでいる因果関係がある。

このようなレベル差で地上世界と意識世界の関係 は因果関係(カルマの法則)として現れていきます。

  • カルマの法則とは?
  1. 貴方が物理的に行った地上世界の具体的行動の本当の世界への(周囲への)影響度
  2. 貴方が物理的に行わない、意識情報発信(考えた、祈った、思った、期待した、指導したいと思った、連絡した、イメージしたなど)の本当の世界への(周囲への)影響度

01+02の結果を貴方は日々の暮らしの中で、小さい出来事~大きい出来事までの幅で受け取っています。この話題の視点にては、貴方や全ての人達が 世の中でどのような行為をし、受けたとしても可哀そうと言う者は存在せず、全てに縁があったものを日々受け取っており、その縁とは日々の貴方の考えの周囲への発信(思い・イメージ・行為・実行)がその原因出発点になるのです。

カルマの法則とは罰則の意味では無く、幸せのカルマの法則は幸せの情報発信の結果受領 / 不幸のカルマの法則は不幸の情報発信の結果受領になっています。

喫茶店で貴方のお友達に仕事や家庭の愚痴を話すような方達は、まだまだ本格的な幸せは遠いと言えましょう。


■ 意識体(魂)の総寿命

人間の寿命は肉体寿命の事です。
それに対して 意識体の寿命は、繰り返し地上世界と意識世界(霊的世界)を行き来した意識体(魂)の終焉を迎える時の区切りを意識体寿命と言います。

全ての存在は、意識進化(あの世とこの世を行き来しての経験値獲得)を続けていける限り意識体活動があります。しかし意識進化が止まった時、貴方もいつの日にか意識体(魂:心)としての活動寿命がやって来ることになります。

貴方の意識体(心)が生命体創造意識に創造されてから最初にどれかの種族の活動身体(人間なら人体)を纏って行き、進化論のように多種の種族を渡って意識進化させていきます。

動物から人間などに進化する事があり、これが生命体の進化論です。

貴方の飼っている動物もいつか人間の仲間になるべく生命体移転(猫・犬・馬・猿などから人間へ)をする事もあるかもしれません。それは地球上での最高の知的生命体の人間に編入していくような進化道です。


■ 天体(惑星・恒星・銀河など)の意識

人間には心があるように、動物にも心があるように、自然植物にも気持ちが通じるように貴方の住んでいる、惑星「地球(新地球)」にも心(意思)があります。

人間より比べものの無いぐらい巨大な意識集合体ですので把握が難しいですがあらゆる生命体(物・生き物・製品)には意思が存在しているのです。この生命体の意思として惑星意識、恒星意識(太陽意識)銀河意識、宇宙意識も存在します。“あらゆるモノには意識がある”と覚えておいてください。


■ 集合意識と意識格式の違い

<集合意識(しゅうごういしき)>

名前が付いているものには全て存在する意識の事。集合意識表記をする虫や細菌、動物などでも犬猫以外の生命体は、個性が小さく種族意識で動く傾向があるという区分になる。つまり人間と親しみ過ぎている動物は個性がはっきりでている生命体であり、同時に個性が独立して種族の意識より離れることがある。

生命体細胞や物の部品などが集まって何か一つの形態を 構成している場合のその全体の意識格式を集合意識と言う。人間の人体は意識格式と言わずに集合意識で説明するのは細胞構造や臓器などの集まりとして見ているからであるが、厳密に言えば貴方の意識格式も、仕事中、恋愛中、家事で それぞれ意識格式が異なるので、それぞれの行動の意識の集まりの集合意識と言い替えが出来る。

人間が命があると思っているもののなかで動物の意識格式は意識格式と言うがそれ以外は集合意識として表記する。但し全ての名前が付いているものには 集合意識がある。

<意識格式(いしきかくしき)>

意識格式を表現する生命体は人間及び人間と親しみ過ぎている動物を指し、人間が名前を付ける動物種である。猿と人間が纏まって指すグループは集合意識表記で行い、動物園の動物などで名前を人間がつけるような存在は意識格式表記になる。

その違いは個性をどのように見るかになる。

はっきりした個性扱い:意識格式
はっきりした個性扱いをせず、人間や犬猫などの種族意識を中心に見る:集合意識

稀にゴリラなどでも上位意識者側になると個性表記をすることがあり意識格式を使う。尚、犬猫でも種族の意識方向性を言う場合には 集合意識を使うことがある。

集合意識は人間だけでなく、動植物や物やサービス が関係するが、その中で人間が命として価値を持つと判断している物の集合意識を表す時に意識格式の表現を使う。つまり生きていると人間が思うものには意識格式があり、それ以外は集合意識を使って表現している。


下記に区分例を表す

  • 意識格式:人間、猫、犬など人間が名前を付ける動物種
  • 集合意識:車、家、肉、魚肉、穀物、陶器、その他

動物については意識格式と集合意識の表記で微妙なラインである。集合意識表記になる。

意識格式は集合意識の中の詳細説明となっており どちらの表記でも間違いではない。生命体の実相に近く皆さんに説明する時にイメージが掴みやすいように表現をしている。


■ 人間に替わり得る、新知的生命体(新種の猿)

人類は地球上で知的生命体として選ばれています。人類は自然に進化したのではなく、この地球上の他の動物や自然界をより豊かに暮らす調整役として選ばれて、高度な知的姓を持つ生命体として創造されたのです。

しかし、人類がもし自分たち種族(人間種)のみの幸せの為に惑星の環境・秩序を破壊していくならば、人間は知的生命体の座を追われ、新しい新知的生命体が登場します。

新種の猿が突然知能を高めていき、それは映画の「猿の惑星 創世記」に例えられて皆さんに仄めかしています。(警告されています。)


■ 宇宙人(地球外知的生命体)

宇宙に存在する全ての惑星は“生命体創造の実験場所”になっており、皆さんが住んでいる地球は地球の大気、重力などの環境に置いての知的生命体が人間種となっています。当然、他の違った環境になる宇宙のたくさんの惑星では人間に似ている種族や似ていない種族まで幅広く、知的生命体が存在します。

宇宙の概念では知的生命体=人間種の姿では無く、知的生命体の惑星地球での適合条件が結果として人間種となったのです。

  • ゼータ・レチクル星人系
  • プレアデス星人系
  • シリウス星人系
  • エササニ星人系
  • オリオン星人系

その他、幾多の宇宙人来訪者が地球にやって来ており、地球人の人体に宿っている宇宙人(人間として生きている宇宙由来者)~探索部隊~や地球の内外にUFO(未確認飛行物体)の母船を置き、その中から地球を観察しているグループなどに分かれています。~観察部隊~