経済統合事業
- 皆さんの中には、“経済=お金”と思う方も多いかもしれません。 確かに、現代社会では全ての価値観をお金にて評価するような社会状況でして、お金以外の価値観のものであってもお金での換算をするため、お金(紙幣)の流通が経済の流通とほぼ一致するのですが、本来は金銭と言うものは、“人の幸せを動かすツール”であり、国家間の通貨レートによる貨幣価値差だったり、個人のお金の価値観の差があると、“かたや多くの行動をすることができる人がいるのに対し、別の方はあまり作業を依頼されない”といった現象が生じます。

各国家の貨幣価値が大きく違ったり、個人の資産・所得及びそれに影響されての貨幣価値感も大きく異なるものですから、どうしても全員が同じように働いて、同じように評価を受けるような理想的な調和社会は通貨・経済圏がバラバラであっては実現不可能です。
それぞれの方が明日~未来へ安心すればするほど、未来に投資をし、人に貸し与え・仕事を依頼するような連動が起きますので、全国・全世界的に好況になってくるでしょう。
現在の暮らしに不安を抱え、富裕層と貧困層のような資産格差だけでなく、次がもっと問題なのですが、“個人についてのチャンスの違い“が次世代のチャンスの格差として現れて、豊かな家系とそうでない持たない家系が出来ていくのです。

個人の努力ではのしあがれない特権階級と一般階級が分離する前兆は
- 不公平な政治と税制・社会保険制度
- 土地所有の制限がなく、資産家はとにかく株式や不動産へ先回り投資し、未来の人たちや一般国民から資産を収奪するような動きになる
- 戦争や革命があった場合、国家のシステムがリセットされ、その後は努力すれば報われる時代になるが、時代が進みその国家落ち着いてくると、どうしても賢い人がそうでない人の可能性チャンスを奪うような動きになっていく。

これらがあると、ゆっくりとかつての貴族と一般国民の分離のような王政・貴族制に近い国家になっていきます。個人の社会貢献活動を越えて投資や貯蓄するなどの滞りがあると、弱き者・情報やチャンスを持たない者から労働力や借金や家賃などの手法で富を奪ってしまい、富の偏在が起き、世界規模としては天然資源・食料などの不均衡が起こります。
これまでの貨幣経済は 効率的に社会を運営し、遠方から物を取り寄せ、供給(生産)日と需要日の時間差による価値暴落を防ぐなどの社会の信頼と言う意味での一定の意味がありました。
しかし“お金の本質である人の幸せを動かす”視点を忘れた人間は、そのツールの金銭を社会奉仕に使うより、個人や自派の利益の為に使うようになっています。現在は貨幣経済の限界点に至っており 世界経済の新秩序が必要になっています。アメリカの通貨ドルが世界の基軸通貨として機能しますが、ドルとのレート差・通貨乱高下があればあるほど、一般層~貧困層はますます貧しくなり、富裕層は豊かになり富を集めるでしょう。

今後、アメリカの経済も混乱していきます。経済はお金持ちが動かしているように感じられますが、国民が不安を感じる段階から経済コントロールができなくなります。アメリカ合衆国は米ドル基軸通貨を望むのは当然ですが、自国の安定がある場合のみ世界通貨に同意します。(同時に、政治・経済・思想・社会秩序が必要とされている。)
そのきっかけは“世界的な思想家の登場(世界大師)”になります。今後そんなチャンスが人類に与えられるのかもしれません。
世界の政治、経済、社会(文化やルール)を牛耳っている世界的資産家とアメリカ合衆国が望む場合、世界統合(地球連邦樹立と世界の基準の統一へ向かう動き)がなされる条件が叶う。“政治や経済の統一とか誰にも公平に与える社会実現!”と一般の方が述べたところでそれらの方々の同意がないと実現不可能。
豊かな者/有利な立場にいる人たちにも満足を与え、一般の働きをしている人から貧困に喘いでいる人たちまで、皆に一定平等に安心を与える手法が求められ、今の時代は“お金でない安心”の最上位、各国の人に今ある政治安定度、経済安定度、治安安定度にそれほど影響を受けない唯一の価値観
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世界的思想家の登場とその人物による世界の調和実現への導きが必要になります。
思想宗教的に世の中で、当てはまりそうなその人物を探すことです。世界大師たる思想家に導かれ世界統合ができれば、救世主(メシア)として世界に評価されます。一時的にしろ、「全世界を魅了する新時代の十戒とその立ち振る舞いによるTV中継や講演・発言の資料から醸し出される調和のエネルギー」でそれを見る人に変化が生まれ、調和の動きが世界に広がるでしょう。

人間それぞれ及び、小国家毎に貨幣価値観(社会貢献度に影響を受ける)の違いがあり、現在の社会情勢では、一挙に調和した「お金の要らない世界(貨幣を使わず現在のような高度文明を営む世界)」を実現するという事は不可能であり、その前に、「地域通貨統合」から発展させた 「世界共通通貨」の実現が必要になります。 世界平和統合の実現をさせるには経済分野でも、現在の国家毎の通貨システムを改めて、地球全体の通貨システムに置き換えていく必要があります。
世界統合通貨の実現のメリット
- 世界共通の経済政策を運営するという事を意味するので、小国家毎が自国の有利の為に通貨政策を行う事を辞めることになる。
- 為替変動のリスクが無く、資産の目減りが無い
- 単一通貨を利用するために、通貨暴落の心配が無く、もし政治混乱が起こっても通貨暴落⇒インフレなどが起こることを防止できる。
- 世界通貨が実現する環境に置いては 国際企業への課税も世界共通のルールが適用され、各国の租税制度も統一されていく。
- 貿易決済や海外領事に於ける、外貨両替の必要が無く、海外旅行を促進し、経済活動もより発展する。
つまり経済活動の障壁になっているのが分立した通貨制度でもある。 - 「世界統合通貨の誕生」は地球人全体の世界統一の意思の表れであり、スローガンになる。政治統合、経済統合、思想統合、社会風習統合がより加速される。
- 自国と他国の国民意識の壁の撤廃に繋がり民族対立が収まり易くなる。

世界統合通貨の発行に際しては、最も各国の利害を調整出来、公平な立場の組織が偏らない政策で行う事が必要になります。その存在が、世界大師(救世主となる人物)とそれを支える地球連邦の雛形になる支援組織になるのです。
人々と世界各国が信用する思想的な存在がサポートすると、一時的に全ての国家が賛同をするチャンスが巡ってきます。その時に地球連邦の政策が今の社会の秩序より望ましいと思われると、国境線がなくなり世界の地域が連邦のように変わっていきます。世界の領土問題も消え、それに関わって戦争の原因になった物事も消えていくのです。世界的なメシアが生まれると、きっと新しい時代に必要な世界思想を生み出すでしょう。その思想が世界の従来の宗教や思想を包含し、世界の思想的な価値観も統合していく。
この流れで世界政府の誕生が可能です。そのためには政治経済に落とし込むと、EU(ヨーロッパ連合)の通貨ユーロの轍を踏まぬように、経済統合のみでなく、各国の政治制度の調整をも踏み込め、輸出・輸入のバランスを整えられる、政治統合も行う必要があります。
政治統合は、世界全体を大国家、現在の国家を小国家と例えると、小国家の連合の連邦国家への道になり「国家連邦制度」&「連邦統一通貨」を目指すものです。
「貨幣経済」の信用通貨は“人々の活動を指示する命令書”かつ“その活動の有効期間を長く取れる債権・債務” です。地球意識時代は平均しての人間の集合意識(人間の総じての平均意識ランク)は5次元霊界意識界相当であり、貨幣流通が、より遠くの町から、生産の旬の時期をずれた価値を調整する役目を持っていましたが、時間差や価値観のずれが商売的な儲けを生み出す反面、搾取され貧しくなる人たちも生み出されます。
新地球時代の世界通貨目標としては、この信用通貨を更に高度化し、通貨の価値を減らさない(相手を信頼できる社会作り)を目指す者です。“人々の活動を【真の社会貢献度合いに応じて】指示する命令書”“利用タイミングを合わせる事で人間の行為価値の減衰を防止する”事を目指します。
それを行うと、誰も貧しさを感じない方向に向かいます。少し貧しくても誰かが助けてくれると満足し、豊かさを感じませんか?豊かさを感じると、生活に余裕ができて自己投資をしたり必要な教育を選べるでしょう。貧しさがあるから守る行為も存在し、他者から奪う行為も存在します。
世界統一通貨の誕生条件が整えば上記は成り立ちます。2022年現在はその条件は整っておりませんが、それが整うとき、皆さんは今の100ドルや1万円を渡された時に動こうと思う気持ちの2~3倍の動きをすることが可能です。
同じ金銭を受け取っても、未来の社会に安心があるとより貴方は大きな働きができるようになります。
これが、調和社会のお金のいらない世界の第一歩になる。現在の価値観では不思議な話に思うかもしれません。現代の貴方は、100ドル、1万円などを渡されてその価値を感じて行為をしています。しかしそれは貴方の生活、これ以後の収入や安心感を背景にして、人にサービスしたり物を交換しているのでしょう?

世界に今後平和が訪れると皆さんが思うきっかけは何ですか?
世界の思想宗教で期待される救世主の登場の時、その実現が可能です。今の体制でも、未来に希望があると思えば、少子化の国でも子供を作り、物を買いサービスを利用して経済を回すようになります。戦争に使う予算も減りますから、各国政府も経済対策などに予算を回すことができます。
その先には効率良く運営しようとすれば、必ず「世界政府(地球連邦政府)」を作った方がより良くなると世界の人たちが判断するのです。
強制的ではなく、自らそうなるでしょう。
“未来に最大の希望や夢を与え、安心を伝える人物の登場”が望まれるのです。
それだけで今の体制であっても各国が喜びを増やします。喜びが増えることを体験すると隣の国や貿易をしたり交流している国と連合することで、その喜びの増幅がさらに拡大するように思い国家連携をするようになります。その先には地球全体を一つの国家にするように考えが行き着きます。

世界通貨とそれを発行する世界政府の樹立があると、世界の国家が抱えている国家借金は薄くなり、かつ消えていくような流れになります。調和的な流れで国々が動き、世の中の経済行為をすることにて 貨幣を利用すると人々は働き者になります、無駄なことをしなくなるので働きが同じでも成果が大きく、過剰なサービスや労働をしなくても豊かさを得られるのです。
≒貴方の国の借金は消えることになります。それは世界統合通貨が成される事の意味と そもそも人々(人民)が意欲を出し、協力的に周囲に働きかけ働き者になり、昔の借金を造った時の労働性を 上回った働きが出来るので借金が不要になります。
そして、借金についてですが、現在の世の中は、労働価値を担保して物を買うローンが存在しますが、それも物々交換を越えて、価値交換の高度化に寄与してきました。
私のお話しする「世界統一通貨」が誕生し、利用されていった後、通貨への信用、そして利用者への信用が高まり、すぐは無理ですが先々の世界ではやがて、高度な信頼社会になると“貨幣経済システム自体が無意味”である事が分かります。
その段階になると、皆さんやその子孫は現在の社会経済運営を“貨幣を使わずに”運営が出来ます。個人のIDカードでチェックするだけで利用できるのです。現在の世の中は、明日、そして未来に自分の家庭や自分の国家が困っても他の家庭や他の国家が十分助けてくれない可能性を見ているので、経済不均衡が起こります。
世界平和統合が起こると…人々はお金に縛られなくなり明日に困らないために、犯罪も減り窃盗もしなくなります。貧困や世界の紛争や戦争を減ってくるでしょう。
貴方が生きている時に「世界統合通貨」が実現するかもしれないのです。その世界の先に、「貨幣を使わない経済システムの時代」がやってきます。その時代は結婚すると最初に自宅が政府から与えられ、ローンはありません。感謝の対価はその後の皆さんの社会貢献によって社会還元をし“イカサマ や ずる”をする人が居なくなっていますので、皆が幸せに暮らせる時代になるのです。
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地球の意識生命体である創造意識(惑星意識)としての活動をしています。https://twitter.com/earthrule_el
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